Bio


伊藤吉哲(いとうよしあき)はニューヨークのブルックリンを拠点に活動し、欧米で数々のデザイン賞の受賞歴のあるプロダクトデザイナー。


略歴

1997 新潟県立旧吉田商業高校商業科卒業

1999 NSG NITF デザイン課卒業

1999 サンフランシスコへ渡米 

1999 ワーキングホリデーでシドニーへ渡る

2001 ニューヨークへ渡る

2003 ニューヨーク市立大学CUNYでファインアート(芸術)を学ぶ

2006 ブルックリンの造形作家 Kevin Kelly (ケビン・ケリー)のアシスタントをする

2007 ブルックリンのドイツ人アーティストFiona Westphal (フィオナ・ウェストファル)のアシスタントをする

2008 ブルックリンの木工家具作家Patrick Keesey (パトリック・キージー)のアシスタントをする  

2008 プロダクトデザイン会社David Weeks Studio (デビッド・ウィークス・スタジオ)でデザイナーとして採用される

2009 変形玩具Cubebot®を開発ミリオンセールスのヒット商品と成る

2015 Fortiac Corporation へ移籍チーフデザイナーと成る

2015 和モダン家具・家庭雑貨ブランドTAMEN®を起ち上げる   

2017 建築デザイン会社 212box のプロダクトデザイン部へ出向し部長採用される 

2018 Yosegi Stoolをデザイン、Kumiko Chair をデザイン 

2020 MoMA NYC (ニューヨーク現代美術館)にPuzzleのデザインを採用される

2021 COVIDパンデミックにより日本へ帰国

2022 変形玩具 Morphits™ の販売を開始する